お知らせ

プロダクトデザイン事例|3DCG制作はONECGへ

私たちは見たことのない商品を創ろう!という理念で日々の業務に取り組んでいます。クライアントの商品価値向上のために、プロダクトデザインを軸に様々な商品開発のお手伝いをしています。「アイデアはあるけど、商品コンセプトはまだない!」といった、企画段階でご相談をいただく機会もあります。通常の商品開発のプロセスでは、商品のコンセプトを決め、デザインを検証し、設計開発をし、プロトタイプを作るという流れです。デザインの検証には時間がかかる上に、商品のカラーバリエーションや素材違いも確認すると時間もコストも掛かります。

そんな方にご活用いただきたいのがONECGです。弊社で制作した3DCGの制作実績を一部ご紹介します。

イヤホンの分解図も

こちらはイヤホンの分解図です。イヤホンの内部構造を実写で表現することは困難ですが、3DCGであれば表現が可能です。日常的に設計業務を行なっている弊社だからこそできるCG表現です。

シェーバーの色違いも

こちらはシェーバーの3DCGです。色違いや構図が異なる画像でも3DCGであれば全方位から細部を表現することが可能です。デザインの検証を行う際に、ユーザーのリアクションを確かめるツールの1つとしてもご活用いただけます。

シューズの質感もリアルに再現

こちらはシューズの3DCG。布製品は、シワや動きなどの素材特有の質感や動きを表現することが難しいのですが、本物と見分けがつかないくらいのフォトリアルな仕上がりです。蝶々結びもご覧の通りです。試作品がなくても製品データがあれば、営業用・展示会用のポスターや商品カタログ、パッケージなど全ての販促ツールの制作が可能です。企画からクライアント先に提案するまでの場面で、スピードという付加価値を提供します。

まずはお気軽にご相談ください

弊社は、産業機械や医療機器のデザインを得意としていますが、ご紹介したように、電化製品やシューズなどの布製品も対応可能です。また、意匠デザインから設計開発までをまとめてお請けすることも可能です。CG制作に関するご相談やお問い合せは完全無料で行なっています。お気軽にご相談ください。

最後に、標準的な制作の流れをご案内します。個別のご相談も別途承ります。

  1. お問い合わせ
    まずは、お気軽にお問い合せください。ご相談・ご依頼はメールまたは電話でお受けしております。頂いた情報を元にお見積りさせていただきます。
  2. お打ち合わせ
    お打ち合わせは、ご訪問、来社、WEBや電話、メールなどご希望の方法で対応いたします。ご希望のCGイメージに近づけられるよう、担当者とより詳細な内容をお打ち合わせ頂きます。
    ※ 近畿圏外ご訪問の場合は別途交通費を頂戴しております。
  3. 形状・構図設定
    頂いた資料を元に立体造形(モデリング)を行い、形状や構図をご確認頂けるものを提出いたします。修正がある場合はご指示を頂き、修正作業を行います
    ※形状・構図決定後に大幅な変更がある場合は追加の料金を頂くことがあります。
  4. 質感の設定
    決定した形状・構図に対して、質感や色の設定と光の反射などのライティングを設定します。質感設定・ライティング設定が終わり次第、確認用のデータを提出いたします。確認用のデータは、最終完成物を小さいサイズで出力したものになります。
  5. 納品
    最終ご確認頂いたデータをもとにレンダリングを行います。事前にご決定頂いたフォーマットにて納品致します。サイズによってはかなり時間が必要な作業となるためご理解ください。※レンダリング後の変更は別途料金を頂いております。

私たちと一緒にワクワクするモノづくりを体験しませんか?

まずは、「お話だけ聞いてみたい」「まだアイデア段階です」という方でもお気軽にお問い合わせください。

ギャラリーページ:https://onecg.jp/gallery/

YouTube:https://www.youtube.com/@honeycomb-group4777

お問い合わせ:https://onecg.jp/contact/

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